AMD Ryzen 5 3600X CPUがスッポンした!(リテールクーラーのグリスは要注意)

先日の不具合の件でPCを分解してソフマップに持っていこうと思ったときに、それは起こったのです。

うわあああああああああああああああああああああああああああああ

スッポンポーン!

この写真、上に乗っかってるんじゃないんです…

CPUクーラーがなかなか外れず、慎重に力を込めていたところ、ベリベリを剥がす音がしながら取れたのです。

マザーのCPU機構はロックされたまま・・・。(゚A゚;)ゴクリ

こんなケース初めてだよ!wwww
ネットでスッポン Ryzenとかでggると、AMD Ryzenリテールクーラーでは割とポピュラーな事象らしい。

この原因としては、リテールクーラーに貼られているグリスの粘性が高すぎるからだと思います。

すごく…ペッタンペッタンします。こいつグリスなのか?

クーラー交換前にベンチをかける等して、グリスを温めることを強く推奨します!

てかこんなの最近のINTELじゃ絶対おこらないよ..。
最近のピンの細かい剣山CPUの怖さを思い知りました。


ついでにこのグリス、ヒートシンク側がエタノールでは拭き取ると黒く変色しておかしくなる。

パーツクリーナーで事なきを得ました。

この状態だと中々取れず、ドライヤーを当ててアチチチしながらなんとか外しました。


更に運が悪いことにピンが1,2本ほど傾いてCPUに入らない始末。
苦難は続くのである。

ピン修正中
マザー側も異常がないことを確認

ピンセットで直して一先ず落着となったのでした。
(生きた心地がしなかったよ…)

A○D系に対するヘイトが上がってきている今日このごろ(自重)

というわけで、分解できたのでSSDの件でお店に行こうと思います。

結果はまた後日。アデュー!\(^o^)/

 

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